むじゅうりょく書店

自由な本屋 むじゅうりょく書店

復興建築 モダン東京をたどる建物と暮らし

関東大震災後、現代の東京の骨格をつくった「帝都復興計画」と、未曾有の災害から人々が奮起し、建てられた「復興建築」を通して、近代東京の成り立ち、人々の暮らしをたどります。

仲見世商店、教科書図書館、百貨店、老舗古書店、オフィスビル、昭和初期の邸宅など、
関東大震災後の大正末期〜昭和初期にさまざまな目的で建てられた建築6軒と、そこに関わる人々を取材した<インタビュー/建物と暮らし>

東京が「世界一の都市」を目指した時代の断片を、この本を持って探しに参りましょう。

【取材先】
・もう一度来たい江戸趣味小玩具店「助六」(浅草)
・東洋趣味を基調とした百貨店「高島屋日本橋店」(日本橋)
・時を受け渡す古書店「一誠堂書店」(神保町)
・日本で最初にできた教科書図書館「東書文庫」(王子)
・人の縁と思いが繋ぐオフィスビル「第2井上ビル」(茅場町)
・夕暮れがうつくしいカフェ「カフェおきもと」(国立)

【復興建築 タイムスリップMAPエリア】
・日本橋エリア
・銀座・新橋エリア
・丸の内・有楽町エリア
・水道橋・神保町・九段下エリア
・浅草・蔵前・両国エリア
・上野エリア

監 修 : 栢木まどか
発行年 : 2020年
製 本 : 192ページ
サイズ : A5判
出版社 : トゥーヴァージンズ
状 態 : 古本

復興建築 モダン東京をたどる建物と暮らし

1,500円(内税)