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アラゴン、自らを語る

シュルレアリスト、抵抗詩人、愛の詩人として生き、小説=詩を追い続けたルイ・アラゴンがインタビュアーとの対話形式で自らの文学的軌跡を縦横に語ります。


ルイ・アラゴン
フランスの小説家、詩人、文芸評論家。ダダイスム、シュルレアリスムを牽引した。
文筆活動によってナチズムに抵抗したレジスタンスの詩人として知られる。


ダダイスム-
1910年代半ばに起こった芸術思想・芸術運動。第一次世界大戦に対する抵抗やそれによってもたらされた虚無を根底に持っており、既成の秩序や常識に対する、否定、攻撃、破壊といった思想を大きな特徴とする。

【シュルレアリスム】
1919年頃から起こった文学・芸術運動。
「理性による監視をすべて排除し、美的・道徳的なすべての先入見から離れた、思考の書き取り」と定義される無意識の探求・表出による人間の全体性の回復を目指した。


著 者 : アラゴン,ドミニック・アルバン/小島輝正,玄善允:訳
発行年 : 1985年
製 本 : 262ページ
サイズ : 四六判 ハードカバー
出版社 : 冨岡書房
状 態 : 古本

アラゴン、自らを語る

2,000円(内税)